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アニメと本と音楽とチョコレートとお酒の日記
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2020/07/05 (Sun)
先週、退官式の翌日の話ですが、
友人たちと食事のため銀座に行って、アンティークフェアの文字が見えたので
待ち時間でふらりとプランタン覗いてきました。
ちょっと見るだけ~のつもりが、

うっかりシールフォブ買いそうになってました@9万7千円

ううーん、でもすごいいいやつだったんだよな~
シールの彫られてるアメジストのフォブと、何もないシトリンのフォブがセットになったやつ。
シールは目のモチーフだったからもしかしたらフリーメーソンがらみかもしんない。
あと、シトリンがすっごく奇麗だったの!!
ちっさいけど琥珀色の、トパーズみたいな色したシトリン。
ぬおおそれだけでも欲しい!!

ガン見してたらお店の人がケースから出してくれて、
見てるうちにどんどん欲しくなって…

結局買わなかったんですけど、いつか欲しい。です。

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今日はこれから同期の子のうちで食事会。

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最近の休憩中は、ネットで懐中時計の鎖を探すのが日課になっています。
オークションで買うつもりなんじゃなくて、扱ってる店を探したり、色々薀蓄的なものを調べてみたりが主。

鎖だけじゃ寂しいので、チャームも一緒に探しているんですが、本日、

すごいの見つけました


アンティーク好きとしても、ヲタク的にも凄いので、
カテゴリーを「アンティーク」にするか「本」にするか、
むしろ別館ブログだけにするかと迷いました。

写真を載せたいのですが、無断掲載というのもあれなのでご容赦を。


国不明、1900年ごろのゴールドエナメルペンダント。
ブルー地に白のエナメル装飾で2匹の燕が描かれているというもの。
地金はたぶん金無垢。


「エナメル装飾か石が入っててイエローゴールドの金無垢で~」などと考えてたところにビンゴですよコレ!!
4万ぐらいだったら即決で買ってしまう!

思わず店に電話かけまして、どこの店舗にあるのか確認。
夜、折り返しの連絡が来ました。


価格:140,000円也。


そうよね…エナメル装飾だもんね…
4万程度で買えるわけないよね…

地金と鎖もホールマークはないそうですが、やはり金無垢。
14金か18金だろうということでした。

でも対応がとても良かったので、来週末に東京行ったときにちょっとお店のぞいてこようと思います。

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内視鏡検査は特に異常も見つからず、無事終了でした。
でも重度の貧血と言われた…
鉄分が普通の人の半分ぐらいしかないらしい。

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14K
スイス製1840年頃?フラットバームーブメント
銅製(CUIVRE)?
緩急針が後付臭い

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機械式懐中時計といえば中の機械を見るのがやはり醍醐味vv
自分の時計の年代や国を知りたい!!!
というわけで、開けてみた。

…うーん、全然わかんない。

とりあえず無銘なことはわかりました。


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国家錬金術師の懐中時計を本気で作ってみたらどうだろうってことを時々喚いてますが、ちょっと調べてみました。

以下、条件。
・銀無垢
・フルハンターケース
・当然機械式
・リピーターetcの機工は一切なし。
・せめて装飾は大量生産
・留石はフェイク

こういう感じにすると意外に安くいけそうですよ。
ムーブメントにこだわると天井知らずでしょうが、量産品で対応すれば、お金がかかる条件はせいぜい上3つくらいだし。

ロンギヌスの槍がヤフオクで落札されるような時代なので、誰か自作して打ってみるといいと思う。

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今日は昼から外出、カフェでハリポタを本腰入れて読んでました。
とりあえずChapter2まで読了…辞書ほとんど使わないから大筋しかわかんないんですけども!
<微ネタバレ?>最後のほうに『nineteen years later』ってChapterを発見してしまって、気になるったらもう。</微ネタバレ?>
<妄想>ハリーはホグワーツの先生で、ロンとハーマイオニーは結婚してて、子どもたちはもちろんホグワーツの生徒で、たまにハリーが遊びに来るんだ、それで昔の思い出話を聞かせてあげてるんだ</妄想>

昨夜無事に懐中時計が届きました。
マンションのエントランスまで出て宅急便待ってた…!!



↑画像が恐ろしく悪いですが、たぶん金無垢。
右にあるのは鍵です。



↑裏蓋を開けたら鍵穴があります。
真ん中が時刻合わせで、右上はぜんまい巻き。

単純に工芸品としての価値は、おそらく4年前に買い逃したエナメルの鍵巻きのほうが高いんじゃないかと…(やっぱりまだ心残り)
審美眼を持っているわけではないので懐中時計としての価値というのはよくわかりませんが、こういうのは自分が気に入っていればいいんだ。

機械式の時計って電気で動いているわけじゃないから修理さえすれば百年を超えて動き続けるわけで、実際この時計も日差最大5分でしっかり動いてくれています。
仕事で使うわけじゃないから5分ずれたって大して困らない。
懐中時計は『美術工芸品』といわれていて、文字盤や蓋の装飾、ものによっては針の装飾は言うに及ばず、機械式時計は中の機械までが芸術品です。『見せるため』にガラス張りにしてるぐらい。
埋め込まれた輝石、年代によって違うぜんまいひげやトゥールビヨン、土台に至るまで、正に美術工芸品。
アンティーク品は大量生産なんてない時代だから、製作者や依頼主によって全部違っていて、しかも部品の全てが機工としての意味を持ってるんだから凄い。
骨董市に行くとだいたい中の機械を見せてもらうのですが、どれも溜め息モノです。
裕福な人しか時計って持てなかった時代だから、超一級品と呼ばれるものになると値段がつかないそうです。マリーアントワネットが依頼したとか言う逸品を一度拝みたい。

今の時計はだいたいブランドで価値が決まるけれど、アンティーク時計はむしろ無名作家のほうに逸品が多いそうです。ブレゲなんかは別格として。
依頼主の要望で部品一つ一つをそれぞれ良いものを選んで組み上げるから、というのがその理由だそうで、時計には製作者か贈った人か贈られた人のイニシアルが彫ってあったりします。
私のには裏蓋に『KL』と彫ってあるのですが、それが百年以上も昔の人だというのがまた素敵。

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何年か前にはがれんのノベルティか何かで銀の懐中時計が出たけれど、クォーツ製だったので一気に冷めた記憶があります。
いっそ銀無垢・手巻き式で石もちゃんと入れて、時計としても価値のある数万円のプロモーション用アイテムとか作ってみませんか。

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骨董ジャンボリー行ってきました。

懐 中 時 計 ゲット!!!

5年間探して探して、ようやくこれぞと思うものに巡り会えました。
鍵巻き式のオープンフェイス(文字盤の上にガラスを張っている蓋のないタイプ)です。
大事に抱えて会場を出ると、雨も上がって朝の嵐が嘘のようでした。

鍵穴が本体裏にある仕様になってて、上についてるボタン(竜頭)を押すと開くのですが、駅のホームで出してきて、開こうとしたらなぜか開かなくてですね、おお何故、何故ーっと思って一生懸命押していたら、ペンダントの一部がポキン、と。ポキン、と…!!
慌てて会場に引き返して、お店の人のところに持って行くと、幸い本体の破損ではないので、すぐに直るとのこと。
部品の交換が必要なので、その場では直せず、火曜に修理に出して、宅急便で送ってくださることになりました。

蓋が開かなかった理由は、私の指が柔らかすぎてうまく押せないからでした。
竜頭自体が小さく、ストロークも1ミリないので、慣れないと開けにくいそうです。
とはいえ裏蓋があけられないと鍵を巻けないので、その場で練習させてもらって、なんとか開けられるようになりました。

ちなみにお値段は17万円。
21万の売値だったのですが、下げてもらいました。

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地震が大変なことになってるみたいですね…
父の姉の嫁ぎ先が新潟なのですが、幸い遠出していて無事だったそうです。
テレビを見て慌てて帰ったとか。
その息子である私の従兄弟は、自衛隊員で九州の駐屯地にいます。
台風でここ数日の休みは全部返上だそうで。

私は新宿でのんびりしていたのですが、全く気付きませんでした

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